事例写真紹介

民家のキイロスズメバチ

作業内容
2階の軒下に大きな蜂の巣があると連絡がありました。
詳細
調査・駆除に伺い見てみると、2階の軒下にキイロスズメバチが営巣していました。

キイロスズメバチは攻撃性が非常に高く、巣の近くを通っただけで攻撃してきます。特に、一旦刺激を受けた巣では攻撃性が増してとても危険です。

スズメバチ類の刺傷例ではキイロスズメバチによるものが最も多いです。
営巣初期は樹洞などの閉鎖空間に巣を作るが、巣が大きくなると軒下や樹木の枝などの解放空間に引越し巣を作ります。
巣は日本に生息するスズメバチの中では最大規模で、直径は30~80cmくらいになり、大きいものでは1m以上のもつくります。

働き蜂・雄蜂とも数百から千匹以上、新女王は200~800匹になります。
活動期間は5~11月、個体数は9~10月に最大となり、人の刺傷例も秋が最も多いです。